玉ねぎ麴は万能調味料!最初に作る発酵調味料は玉ねぎ麴がおすすめ♪

玉ねぎ麴は万能調味料




玉ねぎ麹と聞くと、ちょっと苦みがありそうとか、玉ねぎ本来のツーンとする匂いをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、米麹で発酵させた玉ねぎ麹は、そういった苦みや匂いは全くなく、コンソメのようにどんな料理にもマッチする、まさに万能調味料!

発酵に興味を持った方にまず作って頂きたいのが、玉ねぎ麴。
私自身も、玉ねぎ麴を作り、使っていくことで泥沼のように発酵生活にハマりました。

この玉ねぎ麴、何に使えるかというと

  • 肉料理の炒め物
  • 野菜炒め
  • 焼き魚
  • スープの素

などに使っています。
とにかく、炒め物をする時は出番が多い。8割方、玉ねぎ麴を入れています。
他に醤油麹やにんにく麹、酒粕麹を常備しているものの、最も出番が多いのは玉ねぎ麴。

焼き魚は酒粕麴を使うことも多いのですが(アルコールが含まれているので、臭みも取れる気がする)
気分によって、少し洋風にしたいときには玉ねぎ麴ですね。
酒粕麴だと、ガッツリ和風な感じがします。

スープは愛用のソイリッチで作ります。
今朝も人参スープを作りましたが、ソイリッチで作るすべてのスープ、我が家は調味料は玉ねぎ麴のみです。

さて、玉ねぎ麴のレシピですが、素晴らしい発酵マイスターの皆さまがレシピを紹介されています。
色々調べてみてくださいね♪

ズボラな私は、ざっくりと以下のレシピで玉ねぎ麴を量産。

皮をむいた玉ねぎ300gに、米麹を200g、水を100ml、そして塩を90g入れて一気にブレンダーで撹拌。
ヨーグルティアの容器に入れて60度8時間でセットするだけで出来上がり。

簡単すぎてごめんなさい。
細かいことをし始めると続かないので、とにかくこれだけ。

発酵を促してくれる発酵調理器(低温調理器)はヨーグルティアを使用。
ヨールグルト発酵のための家電ですが、甘酒もサラダチキンもすべてこれひとつでOK。

結構お値段上がってるんですよね…義妹はアイリスオーヤマのものを使っているそうです。
使い勝手はよく分からないのですが、25℃~65℃(1℃刻み)ですし、タイマーもヨーグルティア同様に使用できるので
なるべく安価にスタートしたい方には良いかも♪


それより大事なことは、保存・保管方法かなと思います。
無添加ですからね。

塩は、減塩を気にしてらっしゃる方もいるかもしれませんが、自家製調味料で減塩は保存という観点ではあまり勧められないようです。
腐らずに保存するために規定量以上の塩は必要、と読んだため、塩だけはきっちり量って少なくならないように作っています。

あと、保存容器も注意。
最初はビンを煮沸消毒したりしていましたが、結構大変なのと、1カ月くらいで使い切るようにしているので(というか、あっという間に使い切る)
ビンを消毒するためにアルコール消毒液を購入しました。


これだとシュシュっとスプレーするだけなのでお手軽です。
ただamazonだと高額なこともあるので、ヨドバシ.comも調べておくのをお勧めします。

塩ですが、国産で栄養価が高く、価格的に続けられるものを定期購入しています。

こちらはamazonの定期購入で。ぬちまーすも購入していますが、発酵調味料を作るときには塩の量がすごく多い。
すぐに消費してしまいます。ぬちまーすだと我が家だと破産するので(笑)、青い海を愛用中。
ぬちまーすは、食事するテーブルの卓上塩として常備してまして、ちょこっと振りかけるときに使います。
ぬちまーすもamazonの定期購入です。少しでも安く良いものを購入♪

玉ねぎ麴など、自分で調味料を作ると塩なども選べるからいいですよね。
思い付きでブログを再開したので、作る際の写真を撮っていないのですが、今後は写真を撮りながら作りたいと思います。
殺風景な記事でごめんなさい~~