写真付きレビュー!バリ島でフォトウェディング!お手頃で本格的仕上がり!!




バリ島でフォトウェディングをしてきました。

当初はただの旅行のつもりでバリ島のガイドブックを見ていたのですが、ウェディングのページを見て、
「値段によっては、やってみてもいいかな?」
と思ったのがきっかけでした。

元々、結婚式に憧れも興味がなかった私は、親戚、同僚などを呼んで結婚式をするのがおっくうで😅
結婚式をしないままでいました。
聞けば、準備も大変なようですね。

お手軽で大満足だったフォトウェディングをレポします。
※2016年5月の情報ですのでご了承ください。

ぴあっち
面倒くさがりの私でも出来た大満足のフォトウェディング!
あおっち
感動しすぎたので、超オススメ!!

オプショナルツアーで有名なVELTRA(ベルトラ)で予約

ガイドブックを見て興味を持ったとはいえ、ガイドブックに載っているものはなかなかのお値段。
そこでネット検索をしました。

個人のカメラマンが提供しているものや、ホテルが提供しているもの、色々あったのですが

オプショナルツアーで有名なVELTRA(ベルトラ)でのクチコミがなかなか良かったので、こちらで依頼することに!

私達が予約したのは
『バリ島♡フォトウエディング スミニャックの隠れ家ヴィラ「ザ・クンジャ」&光と水のガラス教会「サンティ・チャペル」<日本語対応>』

スミニャックは、最近バリ島のオシャレ地区として有名ですよね。
そして、スミニャックの隠れ家ヴィラ「ザ・クンジャ」の中にある教会での撮影。

調べてみると、「ザ・クンジャ」はなかなかの素敵なヴィラです。
泊まるとしても、なかなかの金額(笑)
これならば、施設全体に高級感もあるだろう+接客にも問題ないだろう、と判断しました。
日本語対応ということは、このホテルに日本人マネージャがいて、対応して下さるのかな?というのも大きなポイントでした。

👉ザ・クンジャのホテル情報をアゴダでチェック!

物価が安いバリ島だから?基本プランの料金がお手頃すぎてビックリ!!

だいたい基本プランに入っているのですが、

600ドル、為替にもよりますが、6~7万円くらいです。

最初、目を疑いました。
ドレス別料金では?などと調べましたが、コミコミです。

ちゃっかり事前クレジット払いをして、ポイントも貯めました(笑)

あおっち
このクオリティで、この金額はコスパ半端ない!!

👉私達が予約したVELTRAフォトウェディングはこちらです

基本プランの他にオプショナルは必要?

オプショナルツアーで有名なVELTRA(ベルトラ)では、クチコミがあります!

そこで調べたところ、オプショナルとして
ハンドブーケとブートニア(生花) 申し込み単位 + USD 60.00
ヘッドピース(生花) 申し込み単位 + USD 30.00

がオススメされていました。

載っている写真を見たところ、なるほど、ここは投資しておいた方がいいな(笑)と判断し、
この2つを追加して予約しました。

スケジュールの組み方

私達は、6泊7日のバリ島旅行で、前の2泊をアリラスミニャック、後の4泊をウブドのカジャネムアで過ごしました。

立地的に、アリラスミニャックからザ・クンジャは近いですので、アリラスミニャックに滞在している間に~と思いましたが、

アリラスミニャックは、結構奮発してオーシャンビューの素敵すぎるお部屋を予約していたため、ホテルの滞在時間を少しでも長くしたい!
プールでも遊びたいし・・・
ええ!遊び尽くしました。
その記録はこちらに・・・

そこで、アリラスミニャックからウブドに移動する日にフォトウェディングをすることに!
これだと、12時チェックアウトまで、アリラスミニャックを満喫(実際、朝からプールに入り遊びました)
アリラに荷物を預けて、徒歩圏にランチを食べに行く。
フォトウェディングのお迎え14時までにアリラスミニャックのフロントに戻る。

というプランが可能です👍

そしてフォトウェディング終了後、ウブドのホテルに移動~という流れ。
後から考えても無駄なく良いプランでした。
(ただし、送迎はウブド往復50ドル扱いになってしまいます。これについては後述します)

日本で予約してスムーズに!

予約ですが、日本で早目にしておいた方が安心ですね。
VELTRAから予約すると丁寧なメールがホテル側から届きました。
何か不安な点があれば、きちんと日本国内にいるうちに解決していくことをお勧めします!

いよいよフォトウェディングへ!

バリ島に入り、アリラスミニャックで悠々自適、幸せすぎる旅行を満喫し、

いよいよフォトウェディング当日!

14時に、アリラスミニャックのフロントにお迎えの車が来ました~!
スーツケースも一緒によろしく~と大荷物で移動(笑)

車で15分くらいだったでょうか、ザ・クンジャに到着しました。

このような打ち合わせのお部屋に案内されると、日本人女性がいらして、説明などしてくださいます。
宿泊したアリラスミニャックも、カジャネムアも、あまり日本人に会いたくなくて選んだホテルでした。
日本人マネージャーがいないのです。
なので、久々に旦那以外の日本人と話したよ~という感じでした。

こういった、目的のあるものに関しては、やはり日本語が通じるということと、
日本人の感覚が期待できるというのは大きいと思います。

写真データ20カット追加やフォトアルバム作成(20ページ)を勧められましたが、
結婚式に興味のない私でしたので、断ってしまいました。

後で、ずいぶんと綺麗な写真がたくさんだったので、写真データ20カット追加はしても良かったかな、と思いました。

※フォトアルバム作成については後述しますが、帰国後自分で作成しました!

事前に予約していたオプショナル
ハンドブーケとブートニア(生花) とヘッドピース(生花)を確認し、
それではドレスを決めましょう!ということで、ドレスの写真の入ったらクリアファイルを渡されました。

ドレスに憧れる女子はきっとときめくと思うのですが、これまた、たいしてときめかず、
どれがいいかしらね~と旦那に相談し、だいたい旦那がピックアップしてくれました。
写真の中から3着、気になるものを選び、実際に着させていただけます。

着てみないと全然分からないものなんですね~~
3着選べというので、う~ん、じゃあとりあえずこれも・・・と指差した写真ではあまり気に入っていなかった3着目が、着てみたら一番良くて、それに決定しました。

写真を渡されてから、30分くらいで決まりました。
テンポ良くて、どんどん先に進むので、ストレスが全くありませんでした!

ドレスが決まると、現地の女性スタッフが、サイズ調整をしてくれます。
ブカブカな所を詰めたり~とサイズを測って手際よく。

その間に私はメイクタイムです!

メイクも日本人女性が担当!

これも、とても良かったんです~!
日本人的メイクってあるじゃないですか(笑)

いくらバリ島で撮影といっても、帰国して夢から覚めた時に、バリ島風メイクのウェディング姿のワタシ・・・というのも・・・(笑)

日本人女性のメイク、ヘアメイク、好みなども話をしながらよくリサーチして頂き、私好みに仕上げて下さいました♪
お話もとても楽しくて、あっという間のメイクでした。
1時間くらいだったのかな?
旦那は面白そうに見てました~!

ちなみに旦那もこの時間にタキシードにお着替え。
白か黒のタキシードが選べますよ!

ドレスを着て、いざ教会で撮影!

メイクを終え、サイズ調整していてもらったドレスを着たら、教会へ移動です。
撮影はバリ人の男性カメラマンでした。
間に先ほどの日本人女性スタッフが入り、通訳しキビキビと
「あちらを向いてください、もう少し右上です」
などどナビゲートしてくださいます。

これが・・・後で撮影された写真を見て「こう仕上がるのか!」とビックリするレベル。
本人は言われた通り動いているだけなのに、なにか物憂いているように写っていたり。
凄いですね~!やはり日本語で的確にナビゲートしてもらえて正解でした。

教会の門の前での撮影。

私の靴は、貸して頂いたクロックスでした。
ドレスに隠れているので(笑)
歩きやすくて良かったですよ~

教会内。素敵な教会でしたが、感動する間もなく、撮影に没頭する私達。
そして満足な仕上がり!

教会外のガーデンでも撮影があります。
バリ島ぽくていいですよね~!

2ヶ所目はクタビーチでの撮影

そして、教会内の撮影が終わると、車でビーチへ移動!
社内でアクア(水)を頂き、ちょっと一息!

クタビーチでの撮影でした。

日本でビーチでの撮影を希望すると、ドレス持ち出し代として、5~6万円別料金などもあるそうですね。
そういう追加料金は全くありませんでした!

14時スタートだったので、行った時は明るくて青空!

周りに普通に人がいる中での撮影ですが、特に気になりませんでした。
オージーのオバサマが、Happy wedding!と声をかけてくれたり、むしろ楽しい雰囲気でしたね!

そして夕日の見える時間帯!
我ながらムーディ😍

ビーチでの撮影が終わったら、車でザ・クンジャまで戻って、着替えて終了です。

送迎は南部エリアは無料!でもウブドなので・・・

お迎えはアリラスミニャックなので、無料エリア。
ですが、お送りはウブドなので料金どうなりますか?と事前に問い合わせた所、

ウブド往復50ドルとのこと。

う~ん・・・途中で食事もしたいし、そういう自由は効かないのよね?と思い、

カッチャンにお願いしました。
👉カーチャーターでオススメすぎるカッチャンのブログへ

時間が思ったより早く終わってしまったので、近くのレストランまで「ザ・クンジャ」の車で送ってもらい、カッチャンにはそこでピックアップしてもらい、ウブドのカジャネムアへ行きました。

写真はどうやって受け取るの?

写真は補正などしてCD-ROMにしてホテルに届けて下さいます。
(どうやらカメラマンが直接持ってきてくれるようですね)

私達はウブドのホテルなので追加料金がかかりましたが、これは仕方ないですね。

『*CD-ROMのお送り先がウブド・タナロットエリアの方は、現地にて追加料金US$20をお支払いください。』

2日後かな?カジャネムアのフロントを通ったら、スタッフが声をかけてくれて、届いているわよ~と渡してくれました。
PCを持っていっていなかったので、帰国までどんな写真に仕上がっているか分からず、ドキドキ♪

帰国してから見てびっくり!
え~~~こんなに綺麗に仕上げて下さるとは!

総評:結婚式おっくうな私でも超オススメできるフォトウェディングです

とにかく、女子としては致命的に結婚式に憧れのない私でしたが、気が向いて写真を撮ってみて本当に良かったと思っています。

日本ではよく迷って大変とか、追加料金がとか噂を聞くドレスも、それほど迷うことなくパンパンと決まり(笑)
サクサクと撮影してくれて、4~5時間くらいだったのでしょうか。
それでこれだけのクオリティのものを、この金額(基本料金US600、6万~7万)で提供して下さるとは、アッパレとしか言いようがありません。

旦那とは、また何か良いタイミングがあったら撮りたいね、と話しているくらいです。
本当に良い思い出になりました。
帰国後、フォトブックを自分で作成し、これまた写真のクオリティが高いので大変満足のいくものに👍
クーポンなどを使って5千円未満で作成し、自宅に飾ってあります。

結婚式まではしなくていいけど、記念に写真くらいは・・・という方は、旅行のついでに良いのではないかと思います。

👉私達が予約したVELTRAフォトウェディングはこちらです
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